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2015.12.29中村吉宏「とりあえず転がす」

寒波が来て、氷点下になるとグリーンやフェアウェイまでカチンコチンになってしまいます。どんな高い球を打っても、どんなにスピンをかけても、全く太刀打ちできません。そんな場合はとりあえず転がします。パターがだめなら、5番アイアン等のロフトの立ったクラブで転がします。ゴロゴロと音をイメージすると距離感が出しやすいと思います。ティーショットは転がりすぎる場合を考えて下さい。どんな状況でもゴルフを楽しんでください。

2015.12.12中村吉宏「冬のスコア」

冬のスコアは1割増しで良いと思います。寒さや着ぶくれでボールは飛ばないし、フェアウェイは薄く、グリーンは乾燥して速いとスコア悪化の要素が目白押しです。冬はスコアを作るのではなく、春先のダッシュにむけて感覚の維持や体力強化に当てた方が良さそうです。ラウンド中もなるだけ歩いて、足腰を鍛錬し、来たるべき春に向かって準備してくださいね。

2015.11.25中村吉宏「冬に向けて②」

ひと昔前のゴルフシーンから大きく変わったことの一つに、ゴルフウェアがあります。プロ達の着こなしも様になってきて、帽子やシューズとのコーディネートもお洒落になってきました。メーカー側も色々なスタイルをデザインしてきます。でも、気をつけなくてはならないのが、ドレスコードです。先日も関東の某有名コースで、長袖アンダーの上に半袖シャツを着た方が『認められない。』と着替えさせられておりました。ドレスコードはあくまでもそこのローカルクラブのマターですから、プロが着ているからといって全てが正しいわけでもありませんので、注意してくださいね。

2015.11.25中村吉宏「冬に向けて①」

寒くなってくると着ぶくれしてスイングがしづらくなります。また、ボールも飛びが悪くなりシャフトもしなりにくくなります。そんな時は、無理に飛ばそうとせずにクラブを二番手上げて距離を調整してみてください。ショートホールでもティーアップを高くして、軽くスイングする方がうまくいきます。また、怪我防止にプレー前後にストレッチも念入りにする必要があります。日頃から可動域が狭くならないようにする事が、四十肩や五十肩の予防になります。カートにも出来るだけ乗らず、歩く事で体を温め、春に備えて足腰を鍛えて下さいね。

2015.11.02中村吉宏「今日の感じ」

ゴルフ場へ行くと、まず 練習グリーンでボールの転がりをチェックします。大抵の場合、よく踏まれている練習グリーンは硬くて速い場合が多いので注意が必要です。それを割り引いて『今日の感じ』を出してください。今日のまっすぐ見える立ち方は?今日のスピードはいつもより何割速いのか?遅いのか?グリッププレッシャーは?スタンスの幅は?色々なチェックポイントをボールを転がして遊びながら感じてください。知らず知らずのうちに自分のものになってきます。そして 『これ!』と決めたら間違っていても今日は『これ!』でやりましょう。もし うまくいかなくても 次のラウンドにいきてきますよ。一度 お試しください。

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